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ロッテ成瀬、復活完封

>苦しんできた左腕が、本来の投球を取り戻した。成瀬が散発5安打に抑え、今季初対戦の首位・ソフトバンク打線をシャットアウトした。
「思った通りに投げられた。無駄な球がなかった」
その言葉どおり、持ち前の制球が冴え渡った。これに加え、トレードマークの緩急も自在に操った。
http://www.sanspo.com/baseball/news/110709/gsi1107090506000-n2.htm

成瀬投手はここまで不調でしたから、ホッとした試合でした。今年からボールが統一球となって、バッターにとって不利になったといわれています。現に今年はセリーグパリーグともにホームラン数が激減。30本打つのは数名ではないかといわれています。また、投手は防御率1点台の投手が続出。10人近くが1点台の成績を残すのではないかとも言われています。その中でパリーグを代表する投手は不調に苦しみましたが、このゲームのピッチングは「らしい」ピッチングでいた。お見事です。